カロリーよりも糖質、「やせるおかず作りおき」 にみる極意

フジテレビの番組 『ノンストップ!』 に 「やせるおかず作りおき」 シリーズの著者・柳澤英子さんがゲスト出演していました。


番組内で、「やせるおかず作りおき」 の実演をして見せたのです。


「やせるおかず作りおき」シリーズのベストセラーの理由はおもに以下の3つです。

  ①誰でも(男性でも)簡単に作れる
  ②作りおき可能
  ③子供から大人まで、味・量ともに満足

「やせるおかず」の魅力は、手間をかけずに料理を作ることが出来、最長一ヶ月間保存できることです。


そして、目からウロコだったのが、番組で実演された「極上ダイエットギョーザ」というメニューです。


具材は豚ひき肉とニラ、そして調味料を加えて混ぜ合わせるというところは、普通の餃子と一緒です。


何が違うのかと言うと、“餃子の皮” を使わないことです。


餃子の皮の代わりに使うのは、なんと “油揚げ” です。

明らかにカロリーが高そうです。

実際に、餃子の皮のカロリーが87kcalであるのに対し、油揚げのカロリーは、123kcalです。


しかし、これを糖質で見てみると、

餃子の皮の糖質が16.4gであるのに対し、油揚げの糖質は、0.1gとほとんど無いに等しいのです。
 

つまり、皮を油揚げに替えることにより、実は、糖質が大幅にカットできるのです。


これが、「やせるおかず」の極意のひとつ、“カロリーよりも糖質カット” です。


しかも、油揚げを半分に切って、具材を入れるだけなので、餃子の皮に比べて、包むのがはるかに簡単です。


もうひとつの極意 “手間をかけずに料理を作る” も実践されています。


そして、油揚げを使用することで、さらに良いことがあります。

それは油揚げ自体の油が染みてくるので、フライパンに油をひく必要がないことです。


そのままフライパンに並べ、ふたをして中火で片面3分ずつ焼くだけで、「極上ダイエットギョーザ」は出来上がります。


餃子を作ったことがないという人もいるかと思いますが、これなら何だかできそうな気がしますね。








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