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ダイエットと自律神経の関係

身体の機能をコントロールする神経のことを自律神経と呼んでいます。

この自律神経は、副交感神経と交感神経の2つから成っています。

そして、この2つの神経の切り替えがうまくいかないと肥満になってしまうらしいのです。


そもそも、自律神経は、自分の意思ではコントロールできないものです。

逆に言うと、脳からの指令がなくても、呼吸をしたり、内臓を動かしたりなどの、生命活動を維持するためのコントロールを《勝手に》行ってくれているのです。


通常、人が眠っているときには、交感神経よりも副交感神経のほうが優位になっています。


副交感神経は、「身体がオフ」のときの神経です。


副交感神経の働きとしては以下のようなことがあげられます。

 ・血流をよくする
 ・基礎代謝をアップさせる

その結果、消費カロリ-が増えることになり、ダイエット効果が望めるのです。


もちろん、常にオフの状態ではいけません。


この副交感神経(オフ)と交感神経(オン)の切り替えをうまく行うことが、健康、そしてダイエットへとつながるのです。


自分の意思では、コントロールすることが難しい自律神経ですが、呼吸法やストレッチなどによってある程度のコントロールは可能なようです。





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