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冷たい飲み物を飲むと太る理由

冷たい飲み物は身体によくないとよく言われます。

身体を冷やし血行が悪くなるとか、胃腸に負担がかかり食欲が落ちるとか、いろいろと言われます。

でも、一番気になるのは、
冷たい飲み物を飲むと太る
ということです。

これは、いったいどういう理由(原理)によるものなのでしょうか?

そもそも 本当なのでしょうか?


まず、当たり前の話ですが、飲み物を口から摂取すると、その飲み物は、胃を通って、腸までたどり着くことになります。

ここで、ひとつ知るべきは、この 腸まで到達するスピードは想像以上に速い ということです。


すると、どういうことが起きるでしょう。


冷たい飲み物を飲むと、冷たいまま腸にたどり着きます

体内では、急に温めることはできませんので、その結果、腸が冷えてしまうことになります。

身体は、これを回避しようとして、内臓のまわりに脂肪をつける ように働きかけるのです。


このようなことを何回もくり返していくと、脂肪はどんどんと厚くなり、ぽっこりお腹になってしまいます。


そもそも、運動や気温の上昇によって、暑くなるのは、筋肉や皮膚など《身体の外側》が熱くなっているからです。

身体の中まで冷やさなければならないほど、熱くなるような事態は、ほとんど起こりえないと言ってもよいでしょう。


飲み物は、温かい飲み物、あるいは常温のもの を飲むようにすると、健康のためにもよく、ダイエットにも効果的 です。




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