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「唐揚げにレモン」でダイエット

居酒屋で唐揚げを頼むと、必ずと言っていいほどレモンが添えられていますよね。

このレモンを絞ってかけるかどうかについては、賛否両論さまざまな意見が取り交わされるところですが、ダイエット的にはかけてOKです。


  むしろ、積極的にかけるべきと言えます。

  レモンはダイエットの強い味方だからです。


居酒屋で出される唐揚げは、何度も使いまわされて酸化した油で揚げられていることが多いです。
(全ての居酒屋がそうだと言っているわけではありません・・・。)


  そして、この酸化した油が、体脂肪の原料となるです。


レモン汁は、この酸化した油を中和してくれます。

その秘密は、レモンに多く含まれているエリオシトリンという成分にあります。


以下に、YAHOO! 辞書「コトバンク」によるエリオシトリンの説明文を引用します。

エリオシトリン【eriocitrin】
レモンやライムの皮に多く含まれる黄色色素。
レモン、ライムに多く存在し、同じ柑橘類でもオレンジ、グレープフルーツにはほとんど含まれていない成分。
強力な抗酸化作用をもち、脂質の酸化を防いでがん予防や高血圧・動脈硬化などの生活習慣病の予防に効果を発揮するほか、肝臓・腎臓・血管中での過酸化脂質の生成を抑制、肥満予防、糖尿病の合併症予防、筋肉の老化予防、エコノミークラス症候群予防などに効果が期待できる。
「レモンポリフェノール」とも呼ばれる。


簡単に言うと、エリオシトリンには、体内での脂肪吸収を抑える働きがあり、肥満予防や糖尿病などに効果があるのです。


そして、このエリオシトリンですが、レモンの皮の部分に多く含まれています

ですから、レモンを絞るときは、皮を下向きにして絞ると、より効果的です。




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