パソコン、メールはダイエットの敵?

ダイエット中は、就寝前1時間を過ぎたら、パソコンやメールを操作してはいけないと言われています。


 液晶画面の光が睡眠を妨げてしまうからです。


以前のブログで、ダイエットのためには、質のよい睡眠をとることが大切であるという話をしました。

そして、この質のよい睡眠には、メラトニンという物質の分泌が必要であることが知られています。


メラトニンの分泌は、夕方から始まります。

その分泌量は、夜に向かって徐々に増えていき、そして、眠気を引き起こすのです。


ところが、このメラトニンの分泌は、一定以上の明るさの光を浴びると中断されてしまいます

その結果、それまで行われていた睡眠の準備も中断されてしまうのです。


メラトニンが再び分泌されるには時間がかかります。

ですから、就寝前1時間を過ぎたら、パソコンの液晶画面を見たり、メールのチェックをしてはいけないと言われています。


では、パソコンや携帯の画面を暗くしたり、遠く離して使用すればよいのかというと、確かにその通りなのですが、そこまで努力するのであれば、寝る1時間前までにパソコンや携帯の作業を終わらせるよう努力しても同じような気がします…。


いずれにせよ、「明るい画面は睡眠を妨げ、睡眠の妨げはダイエットによくない」 ということだけは覚えておきましょう。




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