マイナスイオン水にダイエット効果はあるのか?

からだのためには、マイナスイオン水がよいと言われます。

 このマイナスイオンとは、いったい何でしょう?

マイナスイオンというのは、簡単に言うと負(マイナス)の電極のことです。

リラックスイオンと呼ばれることもあり、ストレスを緩和する作用があると言われています。

滝や噴水で多く発生し、そばに行くと、まわりの空気が清々しく、気分がリフレッシュされるのはそのためです。

これは、水滴同士がぶつかって分裂するときに、周囲の空気がマイナスイオン化するのが原因で、レナード効果と呼ばれています。


また、マイナスイオンのもうひとつの効果は抗酸化作用です。

抗酸化作用の「酸化」とは、簡単に言うと、物が錆びたり、腐ったりすることです。

人は、活動するために酸素を体内に取り入れますが、そのときに、酸素の一部が活性酸素へと変化します。

活性酸素には体内を浄化させる作用がありますが、これが過剰に発生すると、人の身体を酸化させてしまうことになります。

この活性酸素が過剰に発生しないように抑えることを、抗酸化作用と呼んでいます。


これらのマイナスイオンの効果を併せ持つ水が
マイナスイオン水です。


トルマリン石というものが話題になりましたが、このトルマリン石は別名「電極石」とも呼ばれ、単体でマイナスイオンを出すことで知られています。

このトルマリンの力で、水を電気分解させたものが、マイナスイオン水で、水の分子(クラスター)が小さくなっているので、身体に非常に吸収されやすいという特徴をもっています。


ダイエットに関係するものとしては、「クラスターの小さい水」の効果として、「室温でも油を溶かす力が強く、脂肪組織にたまった毒物を洗い流す」ことが知られています。

マイナスイオン清水器販売の横浜商会のHPでは、以下のように紹介されています。
<脂肪が溶ける原理>
水道水はクラスター数が12~16個集まって存在していますがマイナスイオン水はクラスター数が5~6個と少ないので100度以上にならないと油を溶かさないはずが常温で油(脂肪)を溶かします。
ですから飲んでいるだけで脂肪を溶かせるのです。


生活の中に、このマイナスイオン水を取り入れることは、ダイエットに限らなくても、身体のためにとてもよいことです。

ときに何十万円もの費用をかけて工事をして、家の水すべてをマイナスイオン水にする人もいますが、そこまでの必要はないと思います。(庭に噴水を設置できるぐらいの豪邸ならば別ですが・・・)

身体に摂取するという意味では、蛇口の先に取り付けて、マイナスイオン化させるタイプのもので十分です。

また、「まずはお試しに」ということであれば、東急ハンズなどでトルマリン石を買ってきて、ペットボトルの飲料水に入れるだけで、手軽にマイナスイオン水を作ることができます。




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