FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ダイエットと血糖値

前回のブログは、GI値の話でした。

その中で、「ダイエットのためには、低GI値食品を取り入れて、血糖値の急激な変化を避けた食事内容にしましょう」という話をしましたが、そもそも、なぜ血糖値の急上昇、急降下が肥満につながるのでしょう?

  その答えは、インシュリンにあります。

インシュリンは、ホルモンの一種です。

血糖値を下げるために、すい臓から体内に分泌されてきます。

血糖値を上げるホルモンというのは幾つかあるのですが、血糖値を下げるホルモンというのは、実は、このインシュリンただ一つしかありません。


糖質を摂取し、血糖値が上がると、血糖値を下げるためにインシュリンが分泌されます。


  糖質を消費させようとするわけです。

  すると、どうなるでしょうか?


本来、エネルギーとして使われるはずだった脂質が後回しになってしまうのです。


糖質を摂取し続けると、脂質はいつまでたっても使われないので、身体に残り、どんどん太っていくというわけです。


また、インシュリンの働きによって、血糖値が急激に下がると、今度は、身体がその変化に対応しようとします。

  再び糖質を要求してきます。

ですので、ダイエットのためには、血糖値の急激な変化を避けた、低GI値食品をとりいれた食事にする必要があるというわけです。




関連記事

- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。