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ダイエットとは 騙すこと

ダイエットとは、「食事制限」のことです。


つまり、身体を飢餓状態におくことです。


飢餓状態が続くと、身体は、それに対応しようとします。


少ないエネルギーに対応しようと、身体を小さく(体重を落とし)たり、やがては、代謝を落とすことによって消費するエネルギーを減らそうとするのです。


ところが、この「代謝を落とす」ところまでいってしまうと、ダイエット的にはマイナスです。


ダイエットとは、代謝を上げて太りにくい身体にすること だからです。


そこで、代謝が落ちそうになったところで、一度、身体を騙してあげる 必要があります。


週に1回ぐらい好きなものを食べて、「飢餓状態が終わった」 と思わせるのです。


好きなものを食べたことによって、たしかに、一時的に体重は増えます。


しかし、また、その数日後に体重が減り始めます。


つまり、代謝が上がった のです。


難しい駆け引きですが、体重の減りが止まったときなどに、効果的な方法と言われています。


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コエンザイムQ10 還元型

「少食なのになぜか太りやすい」 という人は意外と多いようです。

その理由は、少食による栄養不足 です。


栄養不足によって基礎代謝が下がり、その結果、太りやすい体質となっているのです。


解決するには、バランスよく栄養を摂取するしかありません。


もともと食が細いのであれば、サプリによって、ビタミンB群などを補充するようにします。


また、身体の機能をアップし、代謝を上げるのであれば、「コエンザイムQ10(CoQ10)」 のサプリがおすすめです。


CoQ10 は、食事では補いきれないので、サプリでの補充が必須なのです。


さらに、年齢により還元力が落ちている場合は、あらかじめ「還元型」に変換されたCoQ10がおすすめです。


ダイエットと自律神経の関係

身体の機能をコントロールする神経のことを自律神経と呼んでいます。

この自律神経は、副交感神経と交感神経の2つから成っています。

そして、この2つの神経の切り替えがうまくいかないと肥満になってしまうらしいのです。


そもそも、自律神経は、自分の意思ではコントロールできないものです。

逆に言うと、脳からの指令がなくても、呼吸をしたり、内臓を動かしたりなどの、生命活動を維持するためのコントロールを《勝手に》行ってくれているのです。


通常、人が眠っているときには、交感神経よりも副交感神経のほうが優位になっています。


副交感神経は、「身体がオフ」のときの神経です。


副交感神経の働きとしては以下のようなことがあげられます。

 ・血流をよくする
 ・基礎代謝をアップさせる

その結果、消費カロリ-が増えることになり、ダイエット効果が望めるのです。


もちろん、常にオフの状態ではいけません。


この副交感神経(オフ)と交感神経(オン)の切り替えをうまく行うことが、健康、そしてダイエットへとつながるのです。


自分の意思では、コントロールすることが難しい自律神経ですが、呼吸法やストレッチなどによってある程度のコントロールは可能なようです。





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