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体重の減りが止まってしまうのは何故?

ダイエットをはじめた頃に順調だった体重の減りが、ある時期になると止まってしまうことがあります。

こんなときは、ついつい ダイエットの効果がなくなってしまったのでは」 と考えてしまうものです。

そして、「別のダイエット方法を取り入れてみようか」 などと考えてしまいます。

  しかし、この考え方は間違っています。

体重の減りが止まったのは、ダイエットのやり方が間違っていたわけでもなく、ダイエットの効果が切れてしまったわけでもありません。

  消費カロリーと摂取カロリー
  バランスがとれてしまったのです。



ダイエットを続けて体重が減った(=身体が小さくなった)分、消費カロリーも少なくて済むようになります。

その結果、体重減少のスピードも遅くなっていくことになり、ある時期になると、体重の減りが止まったかのように感じるのです。


この時期に大事なのは、それまでの順調だったダイエット習慣を崩さないようにすることです。


ここで焦って、さらに食事制限などをすると、リバウンドが起きる危険があります。

それまでと同じように運動を続けていると、また体重は減り始めます。

ダイエットの停滞期が訪れるのは、ダイエットが順調な証拠と考えるようにしましょう。





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スムージーは温めて飲んでもよいの?

この数日で、急激に寒くなりました。

寒くなると、鍋などの温かい料理が食べたくなるものですが、ダイエット中は、やはり躊躇してしまいます。

「私は置き換えダイエットだから」という人でも、置き換えていない食事が鍋料理だと、ついつい食べ過ぎて、効果が半減しそうな気もします。


  でも、やっぱり寒い…。


このようなときに、誰でもが一度は考えることがあります。


 置き換えダイエットに使用しているグリーンスムージー、
  …これって、お湯やホットミルクで割って飲んでもよいの?



粉末式のグリーンスムージーを毎日飲んでいるような人なら、誰でもが一度は思いつくはずです。


結論から言うと、普通のグリーンスムージーをお湯で割っても、美味しくないので、お薦めしません



どうしても、お湯で割って飲みたいのなら、お湯割り専用の「ホットスムージー」というものが存在します。


 こちら >> ぽかぽか女子のジンジャースムージー...


いつもの粉末スムージーと同じ感覚で、お湯やホットミルクで割って飲むだけなのですが、《驚くことに》味はパイン味です。

なぜ《驚く》のかと言うと、商品名が「ジンジャースムージー」だからです。


もちろん、しょうがの味もちゃんとします。

冬になるとコンビニで売られる「ホットジンジャーはちみつレモン」がもうちょっと濃くなったような味です。


もちろんこれは、当初考えていた 「グリーンスムージーをホットで飲む」 という目的からは、少しはずれているかもしれません。

  グリーンではないからです。

しかし、スムージーと名がつくだけあって、お腹の中で膨らむオート麦ファイバーなど、「ぽかぽかジンジャースムージー」には、ダイエットをサポートする成分もしっかりと含まれています。

  この点、ただのホットドリンクとは違います。

また、以前のブログでも述べましたが、15分から20分をかけて摂取することによって、満腹中枢というものが刺激されます。

満腹中枢が刺激されることにより、食べ過ぎ防止となり、ダイエットに高い効果が期待できるのです。

この点に関し、ゆっくりと時間をかけて飲む《温かい飲み物》は、まさに最適と言えます。





トランス脂肪酸は摂取してはいけないの?

ダイエットをしている人が、気にするのが 『脂肪分(油)』 です。

  脂肪分(油)の摂取 = 肥満

という図式がどうしても出来上がってしまいます。

しかし、実際のところ、油には「良い油」と「悪い油」の2種類があります

極端な言い方をすると、良い油というのは、体内でよく燃え、余分な体脂肪を落としてくれる油のことです。

ですから、良い油は、むしろ積極的に摂取すべきなのです。


とは言っても、ダイエットに取り組んでいる最中は、脂肪分(油)の摂取には抵抗があります。

そこで、せめて悪い油は摂らないようにしなくては、と考えるのが自然です。

悪い油は、余分な体脂肪を落としてくれるどころか、体内で燃え残り、分解されずにどんどん蓄積されていくからです。


そして、この悪い油の代表格のように言われているのが、 『トランス脂肪酸』 です

実際には、過剰に摂取しない限りは、世間で言われているほど危険なものではないのですが、とにかくその名の示す通り、世間では

  トランス脂肪酸 = 悪い油

という図式ができあがっています。


ちなみに、トランス脂肪酸の英語名は、Trans fat。

Trans は、形態変化という意味を持つ接頭辞(Transform などと言いますよね)。

Fat は、『デブ』のことです。

つまり、トランス脂肪酸(Trans fat)は、「デブになる油」ということになります。



話が逸れましたが、例えば、「このトランス脂肪酸の摂取を一切やめてしまおう」 と決心したとします。

ですが、世間を見渡しても、トランス脂肪酸というもの自体がなかなか存在していないことに気付きます。


  いったいどういうことでしょう?


実は、このトランス脂肪酸は、原材料名としては、次のように名前を変えているのです。

  ・ショートニング
  ・ファットスプレッド
  ・植物油脂


どうですか? クッキーやビスケット、菓子パンなどに「ショートニング」「ファットスプレッド」の表示がされていないでしょうか?


ただ、最初にも言いましたが、トランス脂肪酸は、過剰な摂取さえしなければ、それほど危険なものではないので、過剰反応する必要はないと思います。




         
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