FC2ブログ

楽天市場

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ダイエット心理士

「ダイエット心理士」という資格があるそうです。


正確には資格ではなく商標になるのですが、講座を受講して認定を受けた人は名刺などに肩書きとして記載することができるそうです。


 こちら >> 【ダイエット心理士講座】


「痩せる方法」だけではなく、それを「行動に移す方法」の両方に精通していることがこの資格の特徴です。


このメソッドの根底にあるのは、「人によって痩せ方は違う」という考え方だそうです。

人それぞれの “痩せるメカニズム” にのっとった方法をヒアリングや観察によって見極め、それを “心理的に” 行動に移させることが、「ダイエット心理士」の仕事です。

つまり、ダイエットのプロであると同時に心理学のプロでもあります。


ですから資格取得のためには、心理学の基礎知識と、食事や運動、カロリーや基礎代謝などのダイエットに関する基礎知識の両方をひと通り身につける必要があります。


考えようによっては、現在、ダイエットに取り組み中の人であったとしても、まずは講座で「ダイエット心理士」の基礎知識を身につけ、自分自身のダイエットから成功させるとこともできます。

そして、自分自身を成功事例として、友人や知人などにカウンセリングをおこなうことができるのです。


何だかかっこいいですね。





ダイエット心理士講座で心理からアプローチ


スポンサーサイト

泣ける映画を見ると太る

『林先生が驚く初耳学』というテレビ番組を観ていたら、意外な事実を知ることができました。


  「泣ける映画を見ると太る」 というのです。


初耳学

「泣ける映画」を見ているときと、「笑える映画」を見ているときの行動に大きな違いが見られるため、その結果として、泣ける映画を好んで見る人は、太ってしまう傾向にあるということらしいのです。


 その「行動」とは、“ものを食べる回数” です。


「泣ける映画」を見ているときのほうが、ポップコーンなどを口にする回数が、増えてしまうというのです。


これは、人間は悲しくなると、「グレリン」というホルモンが分泌されることに関係しています。

何故なら、「グレリン」の正体は、“食欲を増長させる”ホルモン だからです。


よく、「悲しくて、食事も喉を通らない」 などと言いますが、あれは何だったのでしょうか?


ひょっとしたら、“悲しみに負けないように” 栄養(食事)をたくさん摂るべく、身体が防衛しているのかもしれませんね。





汗を搔くと痩せるのは本当?

ダイエットのために、サウナに入って、たくさん汗を搔いたという話をよく聞きます。


「汗を搔くと痩せる」というのは本当でしょうか?


そもそも、なぜ人間は汗を搔くのでしょう?


人間が汗を搔くのは暑いときです。


暑くなって体内で発生した熱を体外に放出することができないと、体温は1分間に0.1℃上昇すると言います。

すると、30分後には、体温は40℃に達してしまうのです。


その状態が長く続くと、熱中症となり、最終的には死んでしまうことになります。


つまり、汗を搔くのは、熱を放出するためであり、命を守るために行っていることなのです。


それが、多くは、「デトックス効果」という言葉のほうが大きく取り上げられ、汗を搔くことにより、“身体に不要なもの”を体外に排出し、“その結果、ダイエットに繋がる” というように考えられているようです。


しかし、汗の成分は99%が水分なのです。


そして、人体もまた、約60%が水分だと言います。


以上のことを考えると、汗を搔いた直後は、たしかに体重が減ることになります。

しかし、これは別の言い方をすれば “脱水状態” になったということです。


痩せることとは違います。


ダイエットとは、体脂肪を減らすことなのです。


水分を減らすことではありません。


そればかりか、やり過ぎると熱中症で死んでしまう可能性もあるのです。


汗をたくさん搔く運動については、そういった危険性も知った上で、行わなくてはいけないと思います。




スポンサードリンク

PR

ブログランキング

FC2Blog Ranking

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ヘルス・ダイエット
2590位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ダイエット
726位
アクセスランキングを見る>>

unique users

カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。